脱毛ラボ 池袋西口

ニードル脱毛の脱毛方法とメリット

 

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ニードル脱毛の原理は毛孔に針を入れ、通電して毛根を破壊するということです。医療レーザー脱毛は非接触の間接法ですが、ニードル脱毛は直接接触させるので直接法ということになります。

 

ニードル脱毛は毛孔に針を刺すので、痛いというイメージを持っている人が多いようです。しかし、最も痛みを感じるのは針を毛孔に刺すときよりも通電するときだと言われています。なので、通電している時間が長いと痛みも大きくなると言うことになります。

 

ニードル脱毛のメリットとしては、その通電している時間が短く、0.2〜1秒ほどなので、強い痛みを感じづらいということが挙げられます。

 

また、針を毛孔に刺すときの痛みにも2つの対策があります。一つ目は、脱毛する部位を事前に冷やしておく冷却法です。施術前に脱毛する部位を冷やしておくと、通電したときに痛みを感じにくくさせるだけでなく、施術後の腫れや痛みを抑えることができます。

 

二つ目は、施術前に麻酔を行う麻酔脱毛法になります。この脱毛法は敏感で痛みを感じやすい部位に適した方法になります。この方法には局所に注射を打つ方法と肌表面に麻酔クリームを塗る方法の二つがあります。

 

 

・麻酔脱毛法について

 

麻酔を行うことにより、痛みを感じないので、最も効果が期待できる出力レベルで脱毛施術を行うことができます。痛みを気にして出力レベルを下げてしまうと効果的な脱毛ができなくなります。なので、確実に効果が期待できる方法で脱毛するために麻酔を行うのです。

 

それから、ニードル脱毛の場合、患者さんに麻酔を行うことで、施術士が患者さんの痛みを気にすることなく施術に専念できるので施術スピードがアップするという利点もあります。

 

局所に注射で麻酔を打つと痛みを0にすることができます。注射による麻酔は範囲の狭いVラインとワキの脱毛の時にだけ使います。なぜなら、全身の広い範囲に麻酔をしてしまうと麻酔濃度が高まって危険な状態になるからです。

 

また、麻酔クリームは広い範囲(膝下や腕など)の脱毛の際に用います。麻酔クリームは注射ほどの効果はないので、痛みを完全に消すことはできません。いずれにしても施術後の腫れや赤みを早く抑えるために冷却法も合わせて行います。

 

 

ちなみに、麻酔ができるのは医療機関のみで、脱毛ラボのような脱毛サロンでは行うことができません。また、脱毛ラボのような脱毛サロン行われている光脱毛(フラッシュ脱毛)を行う際には、冷却法と同じ目的で冷却用のジェルを用いることがあります。

 
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